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CPM®(米国不動産経営管理士)資格取得の道のり

不動産業界では、様々な資格が必要とされており、その資格が多ければ多いほど管理できる物件は増えていきます。ただ、認定資格の中にはランクが存在し、低ランクの資格を持っているだけでは不動産の管理が難しいケースもあります。そんな中、不動産業界の最高峰とされ、あらゆる物件で効果をもたらす強い認定資格が存在します。それが前回のコラムでもお話ししたCPM®と呼ばれるものです。日本では米国不動産経営管理士と呼ばれるこの資格ですが、取得までには相当な時間が必要ですぐに得られるものではないのは周知のとおりです。

CPM®はアメリカで最も優良な資格と称されるもの

CPM®は、アメリカで登場した認定資格の1つとなります。この資格ですが、不動産を中心とした資産管理ができるもので、資産管理に関しては最高クラスと称されます。この資格を持っている人は、非常に少なく、世界中で取得している人は1万人にも満たない状況が続いています。

この資格を取得する条件は極めて厳しく、まず不動産関連での実務経験が必要です。全く不動産にかかわっていない人は、試験を受ける資格もありません。また、半年程度の教育課程を通過しなければ、試験を受けられないルールが用意されています。この教育課程が非常に厳しく、なかなか続けられないとの評判もあります。こうした状況から、CPM®を取得するのはかなり難しい状況であり、これからも資格を保有する人は少ない状況が続くかもしれません。なお、日本では600人ほどがCPM®を取得しています。

CPM®を取得するには教育課程が修了してから試験を受ける必要あり

CPM®は、教育課程が修了して終わりというわけではありません。その後で試験を受ける必要があります。試験を受けた結果、一定の点数を超えていなかった場合、CPM®は得られません。

試験は論文を提出するように求められます。この論文を点数化して、最終的に合格しているか判断します。試験日程は2日間用意され、途中で厳しいと判断された人は不合格通知をくだされる場合もあります。最後までやり抜くのは相当難しい試験となります。

CPM®を保有すれば資産管理などの安心感が強まる

CPM®は、資産管理での最高峰であり、資格としても相当な価値を持っています。日本でも資格を保有している人は貴重とされており、不動産関連でも長く活躍できます。多くの人が挑戦し、涙をのんでいる資格でもありますが、それだけ難しい壁を超えた先には多くの信頼が待っています。
現在では日本でも教育課程を受けられるため、試験を受けるまでの敷居は低くなりました。ただ、資格を取得する難易度は今でも変わっておりません。

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